BBANGGA
BANGGAブログ › マレーシア留学の費用 — 年間 200〜300 万円で英語環境を手に入れる

マレーシア留学の費用 — 年間 200〜300 万円で英語環境を手に入れる

2026-05-04 · 留学,study,費用,学費

まずは結論から

マレーシア留学の年間総費用は、学費 + 生活費 + ビザ実費 を合算して 約 200〜300 万円 が中心帯です。日本の私立大学 (年 130 万円) + 都内一人暮らし (年 144 万円) ≒ 274 万円とほぼ同じレンジで、英語授業の海外大学に通えます。

学費レンジ (2026 年度)

ティア学校例年間学費
エコノミーAPU / INTI / SEGi / KDU / UM (国立)RM 25,000–40,000 (約 80–130 万円)
ミドルSunway / Taylor's / HELP / UCSI / MMURM 35,000–55,000 (約 110–180 万円)
プレミアムMonash MY / Nottingham MY / Heriot-WattRM 50,000–90,000 (約 160–290 万円)

プレミアム帯の海外大分校は学費が高めですが、卒業証書は本校 (オーストラリア / イギリス) と完全同一です。英 Nottingham 本校で同じ学位を取ると年 800 万円かかるところ、Nottingham MY なら 200 万円台に収まります。

生活費 (Mont Kiara / 1 人暮らし)

年換算で 約 120–215 万円。学費を加えると 200–300 万円台に収まります。

節約のコツ — 月 RM 1,000 削れる方法

  1. 大学公式寮を使う — Sunway / Monash MY / APU は校内寮あり、月 RM 1,200–1,800。通学費もゼロ。
  2. Mamak (マレー系食堂) を活用 — Roti Canai や Nasi Lemak が 1 食 RM 7–12。コンビニ弁当より安い。
  3. LRT / MRT を使う — Grab 単独 (1 回 RM 15–25) より、LRT (1 回 RM 2–5) で 70% カット。
  4. 奨学金を狙う — Sunway / Taylor's / APU は成績優秀者向けに 20–50% 学費免除あり。出願時に申請するのが鉄則。

まとめ

年間 200〜300 万円という総コストは、欧米留学 (年 600〜1,000 万円) と比べて 1/3 以下、日本の私立大学とほぼ同じ。英語環境で過ごす 4 年間が、日本での 4 年間とコスト的にはほぼ変わらないレンジで実現できます。

具体的な見積もりは LINE で BANGGA に相談 してください。志望分野・予算・卒業後のキャリアまで、無料 30 分で個別シミュレーションをお作りします。